女勇者フェルミノ

【女勇者フェルミノ 第22話】ついでは、依頼書に書いていない

薬箱を届けたフェルミノに、「ついで」の追加依頼が二つ。必要な仕事と報酬を依頼書へ書き足すRPGコメディです。
春と悠シリーズ

鉛筆削りは、書く前に短くする

書く準備をしただけなのに、鉛筆が短くなっている。鉛筆削りの少し不思議な仕組みを、春と悠が考える日常会話短編です。
女勇者フェルミノ

【女勇者フェルミノ 第21話】無料の回復は、三時間先にある

無料の回復の泉は往復三時間、治療院は二十分で三十ゴールド。けがをした冒険者に、フェルミノが無料の本当の費用を説明するRPGコメディです。
春と悠シリーズ

冷蔵庫の明かりは、誰も見ていない

閉めた冷蔵庫の明かりは、本当に消えている? 春が誰も見られない冷蔵庫の中を気にし始め、悠がスイッチの仕組みを見せる日常会話短編です。
女勇者フェルミノ

【女勇者フェルミノ 第20話】鑑定料は、宝物より先に確定する

拾った八つの宝物候補に、鑑定料は八十ゴールド。女勇者フェルミノが、価値の分からない宝と先に確定する費用を考えるRPGコメディです。
春と悠シリーズ

チャイムは、先生に効かない

授業終了のチャイムが鳴ったのに、先生は説明を続けている。春が「先生にだけ効いていない」と考え始め、悠が静かに整理する日常会話短編です。
女勇者フェルミノ

【女勇者フェルミノ 第19話】橋の通行料は、遠回りより安い

有料の橋なら五分、無料の迂回路なら三時間。女勇者フェルミノが、通行料と時間、安全を比べるRPG短編です。
春と悠シリーズ

返却期限は、本の門限

図書館の返却期限は、本の門限? 春と悠が、返却台車を帰省ラッシュ、貸出期間を二週間の旅行として考える日常会話短編です。
女勇者フェルミノ

【女勇者フェルミノ 第18話】たいまつは、出口まで燃えてくれない

安いたいまつ二本と、長く燃える一本。鉱山跡へ入ったフェルミノが、明るさではなく出口までの時間を計算するRPG短編です。
春と悠シリーズ

上履きは、校門を出ない

上履きは学校に就職している靴? 新学期の昇降口で、春と悠が外靴との交代勤務や週末の「校外研修」を考える日常会話短編です。
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