高校生

春と悠シリーズ

扇風機は、風を平等に配ってる

扇風機は風を平等に配っていると言う春。風の順番から宿題の順番まで話が広がる、夏休みの学習室を舞台にした日常短編です。
春と悠シリーズ

日焼け止めは、見えない日陰

日焼け止めを「見えない日陰」と呼ぶ春。帽子や建物の影、そして参考書まで、悠と一緒に“未来を守るもの”を考える夏の日常短編です。
春と悠シリーズ

セミの声は、夏の既読

姿は見えないのに返事だけが降ってくる。「セミの声は、夏の既読」と言い出した春と悠が、図書館までの道で夏の会話を探します。
春と悠シリーズ

氷は、飲み物の中で夏をやめる

麦茶の中で小さくなる氷を見つめる春。「冷たい自分を配って、普通の水になる」と、溶ける時間の意味を考え始めます。
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